背中のにきびを予防するために注意して欲しいのが、入浴。 特に背中のにきびは入浴の仕方で、かなり改善されると思います。
■シャンプー時に気をつける背中のにきび対策
背中のにきびや吹き出物の原因の一つに、「シャンプーやリンスのすすぎが体にかかり、残っている」場合が理由として挙げられます。
<背中ににきびがが出来ない洗い方とは>
1、まず、シャンプーやリンスをした後に体を洗う。これは背中にすすぎ残しをなくすためです。
2、シャンプーやリンスのすすぎ水が、体にかからないように洗う。シャワーを使うと、つい、直立の姿勢 で洗ってしまいますが、これはNGです。体を前に倒して、頭を下にして洗いましょう。
⇒つまり背中ににきびが出来る原因が、シャンプー類のすすぎ残しが背中に付着し毛穴をふさぐことが 挙げられるからです。
<シャンプーを変えてみる>
実は、シャンプーやリンスの成分が、にきびを悪化させる場合もあるそうです。
額などの髪が触る部分ににきびが出来ている方は、それこそ、今使っているシャンプーがあっていないことが考えられます。頭や背中ににきびがある時は、無添加のシャンプーリンスを使うように心がけましょう。
■体を洗うとき
背中ににきびがある人は、体を洗う際には、ナイロンタオルやブラシなどの皮膚を刺激するようなものを使うのはやめましょう。肌に優しい天然素材のものを使い、石鹸はしっかりと泡立て、体をなでるように優しく洗いましょう。
石鹸は、にきび肌用か敏感肌ようのものを選び、すすぎを充分にしましょう。
ボディシャンプーを使っている方は、体に残りやすいため極力固形石鹸を使うほうが背中のにきびには良いでしょう。もし背中に化膿しているにきびがあるならば、タオル等で洗うのはやめましょう。
にきびを傷める可能性があります。その際には、泡立てネットで石鹸をよく泡立て、手で泡をとり優しくなでるように洗いましょう。
■入浴後のケアで背中のにきびは予防できます。
入浴後は、顔と一緒に、背中や胸など気になる部分に、にきび用化粧水かビタミンC誘導体入り化粧水をつけましょう。背中用のにきび化粧水でなくても、顔用のでもOKです。赤にきびには、イオウ入りのローションも効果的です。 また、入浴後に化粧水や薬などをつけるときは、背中や胸の汗が引いた後につけましょう。顔のにきび同様に背中のにきびにもオススメなのが、ビタミンC誘導体入りの化粧水です。